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 KUBO/クボ 二本の弦の秘密

 

折り紙

木版画

侍映画

ストップモーションアニメ

While My Guitar Gently Weeps

レジーナ・スペクター

シャーリーズ・セロン

マシュー・マコノヒー

なにこれ?僕のために創ってくれたの?(笑)

 

公開を心待ちにしていた映画"Kubo & The Two Strings"は、

今のところ吹き替え版と日本語版を1回づつ見ました。

 

今回は『コラライン』の時が嘘のよう。

配給会社も驚くほど口コミが広がり、

Twitterで『この世界の片隅に』を引き合いに出す人も多数現れ、

新宿バルト9は休日満席。

昨日僕が見たシアタス調布での吹き替え版では、

上映後に観客から拍手が沸き起こるほど!

僕は心の中で『でしょ?でしょ?』と(笑)

 


 

今回は日本が舞台なので、

日本語版もとても良かったです。

 

英語だと気になるところも多少ありました。

やっぱ"Mother"じゃなくて「母上」、

"Moon King"じゃなくて「月の帝」の方がいい。

"If you must blink, do it now"よりも、

「まばたきすら してはならぬ」だとしっくりくる。

 

それだけ日本が描けていたということです。

でも日本語版はレジーナ版のエンディング曲が、

日本版に完全に差し替えられていたので字幕版も必見です!

 

 


 

LAIKA作品の映像が凄いのは知っていましたし、

今回も期待はしておりましたが、

「クボ」はストーリーが素晴らしかった。

 

ハリウッド映画に多い展開で、

序盤で主人公の愛する人が殺され、

最初はクヨクヨしてるけど、

ラストは悪者を高所から突き落として、

「イェ〜〜〜〜〜〜ィ!!」ってアレ、

ないよね〜っ(笑)

 

まぁ「アリに決まってんじゃん!」って人が沢山いるから、

同じような映画が山ほど制作されるんだろうけど、

僕はいつも「んなワケねーっ!」って思ってる。

 

人は何故、苦しみや悲しみや憎しみを越え、

『物語』を創り、語り継ぐのか?

映画『KUBO/クボ 二本の弦の秘密』は、

美しい映像と豊かな音で、

優しく語りかけてくれます。

 

この映画もやはり必見!なのです。

まばたきすら、してはならぬ!なのです。

 

 

 

 

 


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