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 みぎてのうた

この三連休は「この世界の片隅に (特装限定版) 」三昧です。

特典DISCはもちろんのこと、

本編もオリジナルとオーディオコメンタリーの、

【解説編】【キャスト編】で合計3回観ました。

何度見ても感動します。毎回異なる場所で感極まります。

僕にとってこの映画自体が「みぎてのうた」なのです。

次は日本語字幕で見ます。

 

この日のためにYAMAHAのフロントサラウンドシステムを購入。

想像通り映画館の音には遠く及ばなかったものの、

映画館に近い音響で鳴らせるような住処でもありませんし、

映画を観る最上の環境は…やはり映画館ということで。

 


 

現在放映中の倉本聰脚本のテレビドラマ「やすらぎの郷」、

一部では「まったくやすらげない郷」と呼ばれておりますが、

一週間録画したものを金曜の夜に纏めて見ています。

中学生から高校生の頃に読んだエッセイに書かれていた、

役者さんとの逸話や、知る人ぞ知る大物俳優の噂など、

『こんな話をテレビでして大丈夫なの?』という内容。

お化け騒動の女優さんって完全に入江たか子じゃん!(笑)

 


 

NHK朝ドラの「ひよっこ」も少しだけ見てます。

僕世代よりひとまわり上の世代のお話。

田舎から集団就職で東京に出てきて、

向島電機の同僚と一緒にカレーを食べるシーン…泣けた。

それから、お父ちゃんと女優の川本世津子と、

お母ちゃんとみねこが話し合う場面。

誰も悪くないのにって…これも泣けたぁ(笑)

 


 

この8月は親族の出棺で2回、棺の担ぎ手になりました。

お二人とも僕が大変お世話になった方でしたので、

不義理をしていた自分の情けなさを改めて痛感しました。

 

伯父さんのお葬式で従姉妹と実姉が話しているのを聞いて、

自分がまだ小学校にも行っていない頃のことを思い出しました。

あぁそうだ…西荻駅前の家に親戚3家族が、

一つ屋根の下に暮らしていた時期があったっけな…と。

 

まぁこんな感じで僕の子供時代は、

今や完全に風化して昔話になりつつあるということです。

 


 

映画「この世界の片隅に」クラウドファンディングの、

海外渡航報告会イベントのお知らせがあり、

東京で行われる5回のうち2回が西荻でした。

信じられない!なんたる偶然!なんたる縁!

 

僕が小さな子供の頃から抱えてきた深い闇のような部分が、

きっとこの日に解放されるのではないか…と、

淡い期待を抱きながら日々過ごしております。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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