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 AMY

稀代の歌姫Amy Winehouseの、

短い生涯を綴ったドキュメンタリー映画、

AMY エイミー」を観て参りました。

生前の彼女の歌声に打ちのめされていた僕は、

2007年に日本版Rolling Stoneでインタビューを読み、

破滅的な彼女の未来を予感していたような気がします。

 

彼女に宿った才能という化け物に翻弄される姿、

純粋で弱く傷つきやすい少女だった生身のエイミーの姿、

そして、彼女を最後まで愛しく想い続けた友人たち。

美しくも悲しいドキュメンタリー映画でした。

 

映画の中盤あたりから、

彼女の友人の一人であるかのような錯覚に陥り、

どうしたらこの娘を救えるのか悩み苦しみ、

最後はわかっているはずなのに涙が溢れます。

 

特にグラミーを受賞した瞬間の彼女の顔は、

大御所のような歌声のそれとは正反対の少女のようで、

僕の心を大きく揺さぶりました。

 

少し前の話になりますが、

僕は「花束を君に」を聴く度、

感動で泣きそうになります(笑)

 

映画「AMY エイミー」と同様、

愛する家族や友人を想う気持ちを描いた、

優しさと悲しみに溢れた素晴らしい歌だと思います。

 

真面目に語ってきて突然こんなこと言うのも申し訳ありませんが、

先ごろ突然引退表明をし、このブログでも何回か話題にしたモス・デフが、

映画「AMY エイミー」にデビュー当時からの友人ということで出演していたのですが、

いつの間にかヤシーン・ベイ(Yasiin Bey)という名前へと改名したそうな。

覚えにくい名前に変えるのやめちくりっ!と思いました。

 

 

次回は、この映画の字幕監修をしていた、

ピーター・バラカン氏の本を題材に語りたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 


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