Whiplash
Twitterで何度も呟いちゃいましたが、
映画『セッション』(原題:Whiplash)最高です。
水曜日の夜に見て、金曜日の夜も見ちゃいました。
2回目も鳥肌立つほど興奮しました。

デューク・エリントンもルイ・アームストロングも、
チャーリー・パーカーもバディ・リッチも、
スイングジャズもモダンジャズも、
ジャズに関して全く知識のない人が観ても、
十分楽しめる超娯楽作品・・・だと思います。
できれば予告編や評判も見ず、
予備知識なしで見て欲しいです。

・・・って、もう殆どロードショー公開終わってるけど(笑)

僕もあまりジャズは聴いてこなかったので、
チャーリー・パーカーのイメージは、
映画『バード』のフォレスト・ウィテカーです。
でも、この映画を見たおかげで、
大昔に買ったデューク・エリントンのCDを引っ張り出して、
(特に"Caravan")何度も聴いています。
僕がジャズに大興奮する時代が来るなんて、
予想もしてませんでしたよマジで。

脚本・監督のデミアン・チャゼルは、
この映画の製作当時まだ若干28歳。
彼が高校時代ジャズドラム打ち込んだ頃出会った、
厳格な教師との出会いが、
この映画を撮るきっかけになったとのこと。
監督曰く「いまだにトラウマ」なんだそうな。
僕もこどもの頃に能を教わった先生のことが、
今でも恐いです。トラウマです。
あ、あと習字の先生も。

トラウマになるような教師ってのは、
誰でも一度は出会っていると思います。
まぁ教師じゃなくても上司とか身内とか…。

誰かの言葉の暴力によってモヤモヤと湧き上がった、
不快な気分をあなたが今も引きずっているのなら、
是非この映画をご覧ください。

・・・いやぁ…途中で嫌になっちゃう可能性もありますが、
最後まで観て、明日からは気持ちを切り替えて、
明るい気分で、巧妙な仕返しをしましょう(笑)

それでは最後に…、
何で"Whiplash"が『セッション』になっちゃうの〜〜〜っ??(笑)









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