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 THE YEARLING
子鹿物語
子鹿物語

昼間寝てたから夜眠れな〜い!
・・・というわけでblog更新です。

「機会があれば、いつかお勧めしたい」と思っている映画や音楽は沢山あります。
この映画もそのうちのひとつでした。
1947年製作『子鹿物語』"THE YEARLING"

初めて観たのは小学校低学年の頃、
両親が「観たほうが良い」と言っていたので観たような記憶があります。
それから30年以上経過した現在(怖いよぅ!)見直してみたところ、
当然のことですが、当時とは全く違う感慨がありました。

「子鹿物語」という日本題が付いていますが、人間の物語です。
男なら、一度は必ず見なければいけない作品です。
ここを観ている男の子は殆どいないと思いますが、
いたら絶対観るように!命令。
今更無理ですが、僕に息子がいたら絶対に見せていますね。
いやしかし…グレゴリー・ペックが若い!かっこいい!
男なら誰しも、こんなお父さんになりたいと願うことでしょう。

先進国日本。飢えて死ぬ子供は殆どいません。
戦後の日本人は子供達を大切にしてきました、
「私たちの苦労を自分の子供にはさせたくない」と。
しかし、この作品の台詞は、
大切に育てられてきた私たちの心に語りかけてきます。

人は皆 いい人生を送り 楽をしたい
人生とはいいものだ だが楽ではない
生きていれば 傷つく事は避けられない
寂しいのは辛い だが男は皆 孤独だ
ならば打ちのめされた時 どうすればいい
受け入れて 前に進むんだ

| 01:50 | MONOGATARI | comments(3) | trackbacks(0) |
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| 01:50 | - | - | - |
お久しぶりです。
お元気ですか?
小鹿物語は幼稚園位の時、見た記憶があります。
チビが昔の映画好きなので、見せてやろうかなって思います。
この頃の映画は、生きる事を真剣に伝えようとする気持ちが詰まったいい作品が沢山あるように思います。
涙もろいので、いい話だとうわぁーと泣いちゃうけど、年取るって嫌ね(苦笑)
| まお | 2007/04/09 1:25 PM |
小学生の時に読んだとき、胃から何か
こみあげてくるような気がして
今でもその部分を覚えています。
当時受けた、知っている世界と違う厳しさ
が衝撃だったんでしょう。
| ちはりん | 2007/04/09 4:51 PM |
まおさま

お久しぶりでした、
元気です。
昔の映画が好きな息子さん。完璧です。すぐ見せてあげて下さい。
この頃の映画は残虐なシーンとか濃厚なラヴシーンとかも無いので、
子供さんに安心して見せてあげられますよね。

ちはりんさま

僕らの世代の大人達は何故、
子供時代にこのような作品に触れていながら、
次の世代の子供達に橋渡しをしていなかったんでしょう。
でも、今からでも遅くないですね。
ということでblogで勧めてみました。
| ひとりで仙人 | 2007/04/11 2:26 AM |







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