Color Purple

5月の頭に27インチiMacに買い換えたのは良いのですが、

あまりにも画面が大き過ぎて、すぐに目が辛くなるため、

ここの更新も難しくなってしまいました。

しかし、今日は仕事で使っているPCメガネを使って、

久々に更新します。…語りたいことありすぎて困る。

 

まずは先日行われた今年のトニー賞。

下馬評の「ハミルトン」が独占するとの情報に、

あまり期待しておりませんでしたが、

蓋を開けてみたらビックリ!感動の嵐!

フロリダでの乱射事件のすぐ後に開催された授賞式は、

マイノリティーのトニー賞との名の下に、

アメリカが抱える光と闇を映し出した、

とても素晴らしいショーでした。

 

その中でも一番は、あの「Color Purple」。

初演時には主演女優賞しか獲れませんでしたが、

リバイバル版では演出を極めてシンプルにして、

見事!ミュージカル・リバイバル作品賞グランプリに輝きました。

トニー賞でのパフォーマンスも感涙モノでしたが、

YouTubeにアップされていた、こちら↓が素晴らしかった。

 

残しておきたい話がいっぱいあるのでサクサクいきます。

 


 

ツイッターでは盛り上がっていたテレビドラマ「重版出来!」

僕も何故か予感がして初回から録画しておりましたが、

ここ最近見たテレビドラマの中では最高で、

放映が待ち遠しい日々を過ごしておりました。

中でもヤスケンさん演じる安井さんのエピソード、

第6話はマジで神回で、数回録画を見返しました。

ヤスケンさん…惚れ直しましたよ(笑)

 

第7話のムロツヨシ演じる沼田さんの話も、

良かったですよね?…って誰に聞いてんだろ。

第7話。私も含め世のほとんどは沼田であり、手の届かない天才を眩しく苦しく見つめるしかない。沼田を敗北者だとは思わない。人生の選択の一つに過ぎない。ラストの沼田の「ずっといるよ」はムロさんのアドリブなんだけど柔らかさに泣いた。ファミレスの心とアユも好き。

このドラマの脚本家、野木亜紀子さんのTwitterの投稿です。

馬鹿なネットニュースに揶揄されたりもしたけれど、

近年これだけ沢山の人々が感動したドラマを僕は知りません。

 


 

テレビドラマといえば、

WOWOWで製作・放映された連続ドラマ、

「予告犯 -THE PAIN-」も最高に面白かった。

 

このドラマも非常に良くできた脚本で、

最終話の予想を裏切る展開に脱帽!

映画オタクの私のような人間は、

途中で大体オチがわかることが多いのですが、

このドラマにはやられました!

 

是非、地上波でやって、

皆を驚かせて欲しいです。

 


 

数年前の映画ですがリチャード・カーティス監督作品、

「アバウト・タイム〜愛おしい時間について〜」について(笑)

 

ネタバレしちゃうけれども、

主人公は21歳の誕生日に父親(イカちゃんビル・ナイ)から、

先祖代々タイムトラベルができることを知らされます。

 

念じるだけで過去に戻れるけど未来には行けない。

過去に戻るとしたら、いつに戻るのか?

この映画で成長した主人公が悟る、

タイムトラベルの上手な使い方がとても素敵でした。

 


 

スターウォーズ エピソード7/フォースの覚醒」の監督、

J・J・エイブラムスがTEDで「謎の箱」と題して、

映画について、こんなことを言っておりました。

(引用すると長くなるので要約します)

ジョーズのような映画で人々が期待し記憶に残るのは、

ビキニの女性がサメに食べられてしまうシーンだが、

箱の中身は、ロイ・シャイダー演じる一人の男の物語であり、

世界の中で自分の居場所を求め、男らしくあろうとし、

家族とともに新しい町でどうやっていこうかという話だと。

それはなぜか?それは自分の内面を見て、

中に何があるのかを見るから。

究極的には謎の箱というのは、

私たちみんなだからなのだと。

 

余談ですが、フォースの覚醒は映画館で見たせいか、

とても面白かったです。

スタートレックの映画を最初に監督した時から、

スターウォーズマニアを公言していた彼。

酷評する人も多かったようですが、

フィルム撮影にこだわったり、

SFXを最小限に止めたり、

主人公が女性と黒人だったりするところも、

非常にうまくいっていると思いました。

 

主人公の名前が「レイ」って…日本のアニメかよ!

レイの登場シーンほぼナウシカ(笑)

 


 

女性に聞いた嫌なデート1位は「映画館」なのだそう。

特に役者や監督、ストーリーについて、

映画を見た後、あれこれ感想を言うのが嫌だそうで。

いろいろ謎が解けましたね(笑)

高校生の頃、ニコラス・ローグの映画とかを見に行った、

苦い思い出が蘇りました(笑)

 


 

かなり時期は過ぎてしまいましたが、

日本人は何故「桜」大好きで、

時期になるとやたらと桜ソングができるのかについて、

僕は「日本人は桜以外の花を知らないから」だと思ってましたが、

最近の曲のタイトルに一番使われている花は、

「ひまわり」であることをテレビのバラエチィ番組で知りました。

 

まぁそんな僕も好きな音楽や映画は、

とても有名なものが多いことに、

ブログをやるようになって気付きました。

例えばビートルズとかチャップリンとか黒澤とか。

でも、沢山のモノを知ることによって、

その良さに改めて気づかされることもあります。

 

世の中には「知らなくて良いこと」というのはあるわけで、

昨今のネット社会では特に、上手く立ち回らないと、

心がすり減ってしまうことにもなりかねません。

しかし、人には好奇心という本能が備わっていますし、

また、様々なことを知っていないと、

つまらないことで命を落とす可能性もあります。

 

「知らなければいけないこと」と「知る必要がない情報」

この二つのバランスをうまく保って、

様々なことに好奇心を持ち続けて生きていけたら最高です。
どこかのネットニュースのように、

数字で物事を知った風に語るのは、

ものを全く知らない人間のやることですから。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


| 04:41 | MYWEBLOG | comments(0) | - |
 マレフィセントからアケチノキモチ
NHK大河ドラマ『軍師黒田官兵衛』が丁度『本能寺の変』直後。
アケチノキモチは一体どのような…(笑)てなわけで、
今回のオススメはレキシのレシキ。
レキシ氏(笑)こと池田貴史氏の創りだすメロディーは、
いつもとても美しくて感心します。

毎日毎日暑いですね。
僕、先日の月曜日に軽い日射病になり、
職場で昼から夜8時まで寝てました。
皆様もお気をつけください。

そうそう…月曜日といえばW杯決勝は凄かった。
シュヴァインシュタイガーってアイツ凄いよ。
日本人だったら複雑骨折とかで再起不能になってるよ。
基本、僕はあまりサッカーで日本代表を応援していません。
だってアメリカとか日本とか中国みたいな大国が、
サッカーまで強いとつまらないから。
でも1勝くらいはして欲しかったけどさ!

今回僕はスペインが早々にいなくなっちゃったから、
オランダを応援していました。
スナイデル…蹴る前から世界中の人が結果見えてたよ・・・。
ブラジルvsドイツ戦は言わずもがな、
ハメス・ロドリゲスとかオチョアとかスアレスとか、
今大会もいろいろ楽しませてもらいました。

それから先週の土曜日は、
アンジーのディズニー映画『マレフィセント』を見てきました。
ネタバレになるからあんまり話せないけど、
思った通りミュージカル『WICKED』みたいな感じでした。
(『WICKED』見てないけど)
今までほとんど勧善懲悪しか描いて来なかったディズニーが、
『悪』とされた側にも言い分はあるのでは?と気付きはじめたのでしょうか。
『善』と『悪』だなんて…、
そんな風にこの世が単純だったら楽だろうけど。
ラストのLana Del Reyが唄う"Once Upon A Dream"が、
笑っちゃうくらいに映画にマッチしておりました。

人は(マレフィセントは人じゃないけど)時に、
冷静さに欠ける、暴走というか、
狂った行動をとることがあり、
そのことで人生が大きく変わり、
その後、重い十字架を背負って生きることになることがあるような気がします。
煩悩というか欲望というのか良くわかりませんが。
ギャンブルやお酒、恋愛や結婚みたいに当たり前のことも、
僕の中では暴走と同じように思え、
僕にも思い当たる節はいくつかあります。

マレフィセントがオーロラに呪いをかけるのも、
そんなことだったように描かれていました。
明智光秀の気持ちも同じだったのかも…なんて無理矢理に繋げてみる(笑

W杯がきっかけで戦争が起きたことがあり、
過去何度も選手の家族の誘拐があり、
アンドレス・エスコバルというコロンビアの選手は、
オウンゴールのせいで射殺されてしまいました。
今大会では同じことが起きないことを願います。









| 04:59 | MYWEBLOG | comments(0) | - |
 巨神兵 東京に現わる
先日、東京都現代美術館で行われている、
館長庵野秀明 特撮博物館 ミニチュアで見る昭和平成の技」を観てまいりました。
ゴジラ、ウルトラマンを代表する円谷作品を中心に、
特撮に使われたミニチュアや大小道具などを展示した、
オタク度MAXの展覧会でございました。

会場入口すぐに展示してある、
モヨたんの描いた監督くんの絵には、ちょっとヒキましたが(笑)
ウルトラマン、ゴジラシリーズの他、
シルバー仮面、ミラーマン、スペクトルマン、ライオン丸などのマスク、
科学特捜隊、ウルトラ警備隊、MATなどの使用武器や乗り物、
(余談だけど、マットジャイロってあれオスプレイだよね?)
マグマ大使のロケット(これが意外に小さい)やチャメゴンの試作人形など、
奇跡的に捨てられずに残っていた宝の山に、
世代の割には、それほど興味を持っていない僕も、
そのマニアックな展示物には、ちょっと興奮しちゃいました。

そういえば、前にも語った気がするけど、
約40年前からの付き合いで今でも週に一回は西荻でばったり会う、
小田さんのお父さんはゴジラの逆襲の監督をした小田基義さんで、
本多猪四郎監督が小田さんを訪ねて店に現れたときには驚いたなぁ。
小田さんもその関係で学生時代はウルトラマンの撮影のアルバイトをしていたとか、
関係ないけどスペクトルマンを演じていた役者さんが同級生で、
やっぱり店に何度か訪ねて来たりして…小田さんって一体?・・・。
話は少し逸れてしまいましたが、
当時の小道具は寸法に尺・寸が使われていたそうで、
特撮技術には戦後復興から高度経済成長期の日本を感じます。

しかし、この展覧会の目玉はやはり、
スタジオジブリ最新特撮短編映画「巨神兵東京に現わる」でしょう。
制作:庵野秀明、鈴木敏夫
監督:樋口真嗣
声:林原めぐみ
感想は…「凄かった」の一言。


<会場で買った海洋堂カプセルトイ>

1954年(昭和29年)公開の第一作目『ゴジラ』を観た当時の日本人は、
水爆実験で目覚めた怪物が東京の街を焼き尽くす姿を見て、
心底恐怖を覚えたと聞いたことがあります。
戦後生まれの僕らはゴジラやウルトラマンを観て、
恐いと思ったことは一度もありませんでした。

しかし、あれから40年。
阪神淡路大震災、アメリカの同時多発テロ、そして、東日本大震災。
「巨神兵東京に現わる」は、
観ている人達が皆、恐怖を感じていることが伝わってきました。
そう…終わりはこんな風に不意にやってくるのだ・・・と。
まぁ特撮ですから、多少つっこみどころもありましたが(笑)

映画を見終わった後、後ろで観ていた若い男の子が、
「やべぇ…巨神兵マジこぇ〜っ」とつぶやいたのは、
思わず出た本心だと思います。

特撮博物館

| 02:56 | MYWEBLOG | comments(0) | - |
 All good things
先日、テレ東の「開運!なんでも鑑定団」の再放送を見ていたら、
スティーブ・ジョブズのサインが鑑定品で出ていました。
京都のお寿司屋さんに家族で訪れたジョブズが美味しさに感動し、
店主の娘さんに宛てて書いたサインだそうで、
色紙には「All good things Steve Jobs」と記されていました。

「全ての良いもの」

鑑定人の解説で「All good things」という言葉は、
枕詞のようによく使われるものであり、
この言葉を使った有名なことわざがあるのだと。

All good things come to an end.
どんな良いものにも終わりがある。

・・・んなこと言うなよスティーブ!
(まるで世界の料理ショーの台詞)

そんなわけで、
僕の人生の絶頂期の頃のビデオをアップしましたよ(笑)
それこそアップロード後の枕詞、「一緒に写っている人に無断」で。

前回の「赤い鳥」と同じように、
ライブ映像に宅録の音源を同期させました。
いやはや今回は曲が5分もあるから時間がかかりました。
真夏の大雨で行った三鷹商工会のお祭りライブは、
お客さんもほとんどいない中、1時間もやったので、
取り込むだけでも単純に1時間かかるわけで…。
まぁ休日は完全なる暇人ですからじぇんじぇんいいんですけど。

時代が時代とはいえ…僕の格好が死にたくなるほど激ダサです。
オウムの逃げ回ってた人達と同年代ですが、
僕はこの頃とあんまり変わってない気がする。

前にもここで語ったかもしれませんが、
「旅のサーカス」という曲は、
僕と鍵太さんと飛行船さんのことを形容して作った歌詞になってます。
それほど若くない道化師は僕。
空中ブランコのマドンナは鍵太さん。
猛獣使いは飛行船さんです。
メロディーやアレンジはDarlene LoveやThe Ronettesが唄うような、
楽しい曲を目指しました。

ライブ中の僕はいつもめちゃくちゃ楽しそうです。
最近はこんな満面の笑顔でいることも少なくなりました。

All good things come to an end.
「仙人!どんな良いことにも終わりがくるんだよ!今のうち楽しんでおけ!」
過去の自分にそう語りかけたくなりますね。


| 23:53 | MYWEBLOG | comments(6) | - |
 I Feel The Earth Move
blog石の花をご覧いただいている数名の皆様、
いつも誠にありがとうございます。
皆様のおかげでblogをはじめた日から6年と186日経過し、
今回の記事が500件目となりました。

6年も経つと様々なことが変化しますね。
このブログをはじめた動機は、
私の陶芸の仕事を知っていただくためでしたが、
ほどなくすっかり挫折してしまって、
音楽と映画、それもかなり偏った感想を述べるだけの、
趣味ブログになってしまいました。
現在では月数回、調布の公民館で講師をする以外は、
陶芸とは全く関わりのない仕事をしておりますので、
このブログのタイトルもいつか変えたいと思っています。

公民館の仕事は、はじめてから20年以上経ちました。
始めた頃の僕は20代。
今の綾瀬はるかとか上戸彩とか松山ケンイチの歳です。
そもそもあまりやる気の無い感じではじめたので、
いままでやって来れたのかもしれませんけれど。

そんな調布の公民館から帰ってくるときに使っている道が、
数年前から拡張工事を行っていて、
道沿いの家やマンションが次々と消えていく姿を
コマ送りのように感じながら帰宅するのですが、
先日、その中の1つのマンションが、
3〜4メートル、セットバックしていたのです。
え〜っ!あんな大きな建物、どーやって移動させんの?

見たのが夜だったので勘違いだったのかもしれないと思い、
早速グーグルマップで確認。
(画像をクリックすると大きな画像で見られます)
グーグル1
グーグル2
グーグル3

そして昨日、現在の写真を撮って参りました。
photo1
photo2
photo3

分かりやすいように並べてみました。
検証用
やっぱ動いてる。それも車1台分。

どうやって動かしたのか、ここで皆さんに教えてあげたくて、
近所の人に訊いてみようかとも思ったけど、
恥ずかしいので出来ませんでした。すみません。

こんな動きそうも無いものを動かせる時代だもの、
自分みたいなもんがふらふらしてるのも、
どーってことないなぁと思っちゃいました。

| 03:58 | MYWEBLOG | comments(5) | - |
 きちじょうじのなつやすみ
その後よく調べたところ前回話題にした吉祥寺のライブは、
『きちじょうじのなつやすみ』と題した、
Art & Musicの武蔵野市主催のイベントでありました。
武蔵野市市民なのに全然知らなかったよ〜、
毎日通っているのにさぁ〜。

第一回目は泉谷しげる&浦沢直樹のライブだったのさ!
知らなかったよ〜空がこんなに青いと〜は〜♩
もうなんかね…、
終わっちゃったライブの出演者見たらため息が出た。
友部正人、南佳孝、斉藤哲夫、杉真理、
浜崎貴司、原マスミ、かせきさいだぁ、
無料なら見るべきでしょコレ。

アート(漫画&イラスト)展示なんか、
ほぼみんなもう終わってんのさ。
泉谷しげる/岡林信康/北野武/楳図かずお
西原理恵子/貞本義行/浦沢直樹/江口寿史

・・・なんだそれ?なんだそれ!
邑上市長のばかぁーっ!
数年前まで同じマンションだったじゃん!
一緒にマンションの理事会やったじゃん!
なんで教えてくれへんかったの?!

というわけで、
ルパン三世セカンドシリーズ最終話『さらば愛しきルパンよ』です。
照樹務名義で宮崎駿が演出を担当しております。
因に吉祥寺は全く関係ありませんが、
新宿の街中や中央線の高円寺周辺が舞台になっています。

新宿の街に突如現れた空飛ぶロボット兵。
人々で賑わう街中でロボットは宝石店を襲撃、
テレビニュースではルパン三世の犯行声明が流れる。
再度現れたロボット兵に対し国は非常事態宣言を発令、
自衛隊を出動させ街中で戦車が砲撃を行う。
「ルパンはこんなバカな真似はしない」と言う銭形警部に対し、
警視庁長官は秘密保持のため手段を選ばずロボットを破壊せよという、
国からの命令が下ったことを伝える。
ロボット兵は戦争の様相をを変えるほどの秘密兵器だった。

ルパン三世のセカンドシリーズで、
宮崎駿が関わった作品はこの最終話と、
『死の翼アルバトロス』というエピソードだけですが、
両作品とも日テレのスタッフがボツにしようとしたらしいです。
今ではジブリにおんぶにだっこの日テレが・・・笑う。
『さらば愛しきルパンよ』と『死の翼アルバトロス』
この2作品の質の高さは同シリーズの他のエピソードと見比べれば、
誰でも分かると思うのですが…そうじゃないんですね。

浦沢直樹とか宮崎駿とかルパンとか、
随分昔からご近所で活躍してるけど、
一度も会ったこと無いなぁ。
楳図さんだけはよく見かけるけど…とか言って。

| 02:35 | MYWEBLOG | comments(4) | - |
 ホームタウン吉祥寺
休日といえば家でゴロゴロしているだけの僕ですが、
今日はなんとなく『何処かへ出かけよう』と思い吉祥寺へ。
いやしかし吉祥寺て…毎日通勤で通るし…。
生まれてからずっと出かけると言えば吉祥寺。
井の中の蛙とは僕のことです。

しかし今日は何たる偶然!
なんとエフエフ前の特設ステージで、
泉谷しげるのフリーライブをやっていたんですよ。
『春のからっ風』『黒いカバン』
『おー脳!!』『春夏秋冬』などなど、
セットリストも往年の名曲ばかり。

泉谷しげるLive動画
見たい人は↑クリックしてね。

いやはや感動しました。
あまりにも嬉しかったので、
ライブ後に泉谷イラストTシャツ買ってサインしてもらって、
写真も撮っていただきました。すげー恥ずかしかったけど。
泉谷しげる
住みたい街の上位にランキングされる度に不思議に思うけど、
こんなラッキーなことがたまにおきる街なのは確かかもね。

それでは映画のお話です。

『ニューヨーク・アイラブユー』
2009年のフランス・アメリカ合作映画。
ニューヨークを舞台に「愛」をテーマにした作品。
複数の監督が短編映画を製作したが、オムニバス映画ではない。
前作にパリを舞台にした『パリ、ジュテーム』(2006年)がある。
Wikipediaより引用・・・ってウィキ引用かよ!

監督には僕の好きな岩井俊二も加わっています。
クリスティーナ・リッチとオーランド・ブルームって凄いな。
監督も豪華ですが役者陣も豪華な映画でした。
僕はジョン・ハートとバート・ヤングが良かったな(ちょい役だけど)

殆どのエピソードに仕掛けと予想外のオチがあり、
ユーモアに溢れながらも、
ちょっとホロッとさせてくれる映画です。オススメ。

残暑厳しい毎日ではありますが、
たまには休日に街を歩くのもいいかもね。

| 00:24 | MYWEBLOG | comments(8) | - |
 iPhone 4
いやもうやばいですよiPhone 4は。
他のことが何もできないっス…ていうか、
iPhone 4にはじまりiPhone 4に終わる毎日っス。

でも、いざ誰かから電話がかかってくると、
どうして良いか分からず切っちゃいます(笑
いや、意図的に切ってるんじゃなくて間違ってです。

32Gとかいってもシステムで2Gオーバー使用しているので、
容量は30G弱なんスね…よく考えれば当たり前だけろ。
現在、残り容量は14G…これでも随分減らしたんですけど、
音楽10G使用しちゃってますから…しょうがないか。
32Gにしといて良かったなぁ。

それから、携帯は今までauしか使ってこなかったので、
今回SoftBankになったことにより、わからないことが満載。
SMS/MMSって何!?みたいな。まぁ日々此れ勉強ですよ。

画素数も多いけどガラスを使っているからでしょうか、
ディスプレイがとても綺麗です。
これまでMacに無造作に撮り溜めた写真と動画、
iTunesのカバーフローも非常に美しく再現します。
視点を変えて考えてみれば、
最先端の液晶テレビやブルーレィよりも綺麗かも。
(そのかわり画面がとっても小さいけどね)

ということで映画「コラライン」です。
言ってしまえば大味なストーリーのストップモーション・アニメ。
「もうセリフとかどーでもいい」っていうタイプの映画です(笑
大きな声では言えませんが…iPhone 4向き&僕向きです。
みんなにはないしょだよ?いやマジで(笑

この「コラライン」劇場では「3D字幕版」を六本木で観ました。
「3D字幕版」って凄いですよ…嫌がらせに近いものがある。
ま、でもそのときは途中寝ちゃったんで、
DVDで観るのがとても新鮮でしたけど(笑

| 10:53 | MYWEBLOG | comments(2) | - |
 あけましておめでとうございます


今年もblog石の花をよろしく。

| 01:03 | MYWEBLOG | comments(12) | - |
 みなさ〜ん!
メリクリ
メリー・クリスマース!

| 01:23 | MYWEBLOG | comments(8) | trackbacks(0) |
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