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 Mother
Imagine (Original Soundtrack)
Imagine (Original Soundtrack)

何で今ジョン?
それも映画イマジンのサントラ?って感じですが、
まぁこれといって理由はありません。
唯一理由があるとすれば、
今日は仙人に月に一度訪れると巷で噂されている、
『ぼや期』だからでしょうか(笑)

昨晩、母親が亡くなる夢をみました。
え?あ、多分…彼女は今元気だと思います、
夢です夢。
西荻の生まれた家に行ってみると(もうないけど)、
お葬式をしていて、喪服を着た見知らぬ人が、
「ご長男様ですか?」と僕に声をかける・・みたいな。

そんなに遠く離れて暮らしているわけでもないのに、
近頃は殆ど会うこともありません。
『多分とっても心配しているんだろうな』と、
『父親の命日にも行かなかったからな』と反省したわけです。

2002年に突然、
何故僕が『石の花』を立ち上げる気になったのか?
それは「試してみたい」というところもありましたが、
まず「親兄弟を幸せにしたい」という気持が大半でした。
当時はそのくらいわけわからない自信がありました。

しかし、いざ店を出してみると、
店に来てくれる人は今までお世話になった人ばかり。
姉、弟、友達、先輩、親戚・・、
その方々にお祝いを貰い、それで生活をし、家賃を払う。
母親に至っては陶芸教室の生徒として、
毎月月謝を払ってくれていました。
「わ〜っ!俺は一体なんの為に独立したの〜?」
結局、誰一人も幸せにすることなくお店をたたみ、
今日に至る・・みたいな。

考えてみれば父を亡くしてから、
母親には苦労をかけっぱなしです。
中学卒業の頃、家庭裁判所に呼ばれた時も(何故?)、
高校時代、先輩と殴り合いの大喧嘩をして、
停学処分で学校に呼び出された時も、
傍で泣いていたのは母でした。
その横で僕は大人を馬鹿にしたような顔で、
言葉だけの謝罪をしたものでした。

数年前、ある人にこんなことを言われました、
「応援したいのはやまやまで、
成功してもらいたいとは思うけど、
生活が一番大事。
電気工事の免許でも取って地道に暮らせ」と。
確かにそうかもしれない、
その方が大切な人達に心配をかけることは無いでしょう。

先日『陶遊』に載ったことも母は知りません。
教えてあげたら喜んでくれるかもしれない、
でも、会わせる顔なんかありません。

父が他界したのは、
母が丁度今の僕くらいの歳だったことに気がつきました。
それまで家の中でしか仕事をしたことが無かったのに、
3人の子供を育てることは本当に辛いことだったでしょう。
挙げ句に馬鹿息子は器用貧乏&本物の貧乏まっしぐら、
山里に隠れ住む・・みたいな、海外逃亡みたいな(笑)
おかあさん、いつまでも苦労をおかけしてごめんなさい。
(こんなところで言っても伝わんね〜よ!)

ま、それが母親ってもんなんでしょうけど。
(おーっ?!、開き直ったよコイツ!しょーがね〜ぇっ!)
次の陶遊に掲載されたら、改めて挨拶にでも行って、
仏壇にお線香でもあげて、ご飯でもごちそうになるかな。
って・・・・駄目だなコリャ(笑)

| 10:30 | PEOPLE | comments(9) | trackbacks(0) |
 酒井駒子
みづゑこの表紙の絵、
最高にかわいい!
僕は酒井駒子さんファンです。
(前にも言ったっけか?)

吉井選手の『BEAUTIFUL』と、
『プライマル。』を飽きずに、
毎日聴いているんですけど、
こんな感じのかわいい子とのこと、
歌った歌なんじゃない?
な〜んて感じるのは僕だけだろうか。
・・・・どう?


| 02:59 | PEOPLE | comments(2) | trackbacks(0) |
 絵本
みづゑ
みづゑ


実家で整骨院を営んでいた為、
小学生の頃、僕と姉弟は、
児童館にある学童保育という場所に通いました。

忙しい親に煙たがられた子供達の、
(断じて!実際はそんなこと全くありません!)
寂しさが漂う切ない場所でしたが、
僕はそこで「ものをつくる」ことを覚えました。

折り紙や工作、あやとりやお手玉やおはじき、
年に数回催される絵本や紙芝居や映画の鑑賞会。
特に絵本は大好きで、
『花さき山』『モチモチの木』『三コ』『かたあしだちょうのエルフ』、
いわさきちひろさんやブルーナやA・ミルン、
毎日心躍らせて図書室に通ったものでした。

当時、僕ら兄弟は銭湯に通っていました。
ある時、自分達と同じ位の子供がいる大人の方と、
ひょんなことから、とても仲良くなりました。
その方は絵本作家でした。

夏休み、僕ら兄弟はその方に連れられて、
東京の端っこにある田島 征三さんという絵本作家の家に泊まり、
「本当にこの子達、東京の子?」と奥さんに驚かれたりしました。

中学生になってビートルズやエリック・クラプトン、
ボブ・ディランを聴きながらも、
読む本は葉祥明や石井 桃子さん、
安野光雅さん等の本でした。

いろいろなものになりたいと思っていた僕は一時期、
絵本を描いてみたいと思っていたこともありました。
でも、絵は描けないし文章も書けない、
そして、家計を助けるには、
これ以上自分は勉強もできないと思い込んでいたので、
さほど悩むこともなく諦めてしまいました。

だけど・・今、絵を描いたり文章打ったり、
勉強しまくっちゃったりしてんですよねこれが(笑)
そんなもんです・・人生は意外に長いんです。

寝込んでしまう程に才能がないけれど、
子供の頃から大好きだったのだと、
今頃になって思い出しました。

しかし・・毎度のことですが、
書店でこのたぐいの本を買い求めるのは、
少し勇気がいります。
見た目は単なるおっさんですからねぇ(笑)

| 02:51 | PEOPLE | comments(3) | trackbacks(0) |
 蜜柑と桜桃
芥川龍之介全集〈第4巻〉あの頃の自分の事 蜜柑
芥川龍之介全集〈第4巻〉あの頃の自分の事 蜜柑
芥川 龍之介

子供の頃読んで今でも記憶に残っている短編小説といえば、
この芥川の『蜜柑』と太宰治の『桜桃』です。

大人になった今でも、
この二つの短編小説の終盤の部分で語られる、
子供にまつわる情景を思い浮かべることがあります。

この時に感じる自分の『感情』を言葉に当てはめると、
一体どんな言葉になるのでしょう。
せつなくてあたたかい…そんな感情。

「好き」「嫌い」「美しい」「醜い」
そんな言葉では人の心は表せません。

きっと、もっと奥深い部分に本当の感情が潜んでいるから、
人は絵を見たり小説を読んだり、
映画を見たり音楽を聴いたり、
果ては、「創ってみたい」と思うのかもしれませんね。
とか言って・・・よくわかりませんけど。

| 00:17 | PEOPLE | comments(8) | trackbacks(0) |
 年賀状
年賀状

毎年のことですが、
年賀状はいつもこの頃に書いています。
ぎりぎりです・・そんな人間です。

子供の頃から字を書くのが大嫌いな私ですが、
今年は勇気を出し、手書きにしてみました。

葉書は今年も印刷するつもりで、
インクジェット用を前もって買ってしまっていましたが、
去年、全てMacで作った年賀状を送り、
身内に「礼儀を知らない」と怒られたので、
(それでも一生懸命作ったんですけど・・)
直前になって手書きにすることに決め、
慌てて100円ショップに筆を買いに行きました。

インクジェット用葉書に100円ショップの筆、
・・・コレ最悪。
良い子のみんなはマネをしないように!
悪い子もマネしないほうがいいです。

来年は普通の紙の葉書に、
最低1000円以上の筆で挑戦します。

それでも上手く書けなかったら、
そのときはなんのせいにしようかなぁ・・。

| 02:28 | PEOPLE | comments(4) | trackbacks(0) |
 わたしたちにできること
前々から日本ユニセフのリンクを貼りたいと思っていましたが、
此所はある意味商用サイト的な部分もあるので、
それは少し難しい問題でした。

しかし今回『子供の権利条約』について、
ある活動を行っていることを知り、
ここにURLを貼らせて頂くことにしました。

子どもの人身売買をなくそう!
http://www.unicef.or.jp/advocacy/appeal03-2.htm


是非皆様も此所へ訪れて頂いて、
賛同いただける方はワンクリックで御参加下さい。

| 20:00 | PEOPLE | comments(0) | trackbacks(0) |
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