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 ヒマつぶし
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こんな移動陶芸、あったら嫌!

  • 粘土に触らせてくれるまで3年かかる。
  • 作品づくりに国宝級の腕を求められる。
  • 陶芸を教えてくれる前に、世界飢餓について考えさせられる。
  • 全員、高速で移動しながら陶芸をする。
  • 教室自体が移動している。
  • 上手にできないと講師が暴れる。
  • 何故か講師の上半身が裸。
  • 表向きは陶芸教室だが、世界征服の野望を持っている。
  • 実は宗教団体。
  • 銀行口座がスイスにある。
  • 来る度に何か無くなる。
  • 講師の背後に立つと殺されそうになる。
  • 質問に一切答えない。
  • 陶芸を教えない。
  • 人嫌いだ。
  • 陶芸も嫌い。
  • 現場に競歩で来る。
  • カンペを見ながら教えてくれる。
  • それも棒読み。
  • でも、たまに歌が入る。
  • 講師が20人来る。
  • お腹の大きな妻と、5歳を頭に4人の乳飲み子を抱えて現れる。
  • 講師の肩に若い女性の顔が浮かんで見える。
  • 講師が猫。
  • 講師がAIBO。
  • 講師がメイド。
  • そもそも講師なんかいない。
  • 作ったものと全く違うものが焼き上がってくる。
  • 初めて会った筈なのに参加者全員の家族構成まで調べ上げられている。
  • 警察に追われているようだ。
  • そして黒装束。
  • ピンクのドンペリを勧める。
  • 指名制度がある。
  • 同伴制度がある。
  • 講師の名前は全て源氏名。
  • 機嫌が悪いと帰る。
  • 機嫌が悪いと号泣する。
  • 機嫌が良いと踊る。
  • 酔っぱらっていて機嫌が良い。
  • 屋台や大道芸人を連れて現れる。
  • 駄洒落を言って、ウケないとすねる。

    当工房は一切このようなことはございませんので、
    皆様、どうぞご安心くださいませ。

  • | 02:57 | POTTERY | comments(8) | trackbacks(0) |
     This Is Halloween
    移動陶芸

    今日はハロウィン。
    なんでもかんでもお祭りを取り入れる日本なのに、
    ハロウィンは全く根付いておりませんね。
    でも私は結構好きなんですよね。
    なんと言っても子供が主役のお祭りですから。

    先日行った移動陶芸では、
    新しい先生に手伝って頂いたのですが、
    その方に言われて初めて気がついたことがありました。

    「子供に陶芸を教える機会はあまりありませんから」

    『・・そうか・・そうなんだ・・そりゃそうだ』
    今まで全く自然に受け入れていましたが、
    普通の陶芸教室で子供達に教える機会なんて殆どないですよね。

    以前にも語りましたが、
    私は一時保父さんになりたかったほど子供好き。
    全く意識してなかったけど、
    これは自らが選んだ道だったのだと、
    今頃になって思い知らされました。

    元々働いていた窯でも子供のお客さんは多かったので、
    何人もかわいい友達が出来ましたが、
    これからも沢山の笑顔に出会えるといいな。

    | 09:31 | POTTERY | comments(4) | trackbacks(2) |
     富本憲吉
    富本憲吉の陶磁器模様
    富本憲吉の陶磁器模様
    富本 憲吉, 富本憲吉記念館

    今日は10月8日。
    確か吉井君の誕生日なので、
    彼のアルバムでも再度お勧めしようかな?と思っていましたが、
    たまたま覗いた『陶芸blogさるのやきもの』のukkyさんが、
    現在、奈良にご旅行中ということで、
    今回は、陶芸家・富本憲吉の話をします。

    今、私の傍には一冊の本と一客の盃があります。
    書籍は富本憲吉著『楽焼工程』
    (凄い古い!昭和十年発行と印紙が貼ってあります)
    盃は富本作のものです。
    両方とも父親が好きで買ったもので、
    私が母より譲り受けました。

    父は私がまだ12歳の頃に他界していますので、
    自分の子供が陶芸に携わることになるとは、
    思ってもみなかったことでしょう。
    でも、それが『血』というものなのかもしれません。

    富本憲吉については、
    私がここで語るよりネットで検索して頂いた方が、
    詳しく正確に知ることができます。
    興味のある方はとても良い頁を見つけたので、
    こちら↓をご覧下さい。
    http://www.momat.go.jp/CG/Tomimoto/

    富本は陶芸の造形はもちろんのこと、
    斬新な画や文様を生み出し、
    文章を書く才能をも持つ多才な人だったようです。
    姿は写真でしか見たことがありませんが、
    (当たり前!私が生まれた年に他界しています)
    柔らかく、品のある紳士といった佇まいで、
    とても好感(偉そうな言い方ですが)を持ちました。

    生涯、日常で使われる『うつわ』にこだわり、
    丁寧で謙虚な仕事をし続けた素敵な先人。
    仲間内で恥ずかしくなるほど、
    私は陶芸家の名を全く知りませんが、
    この人『富本憲吉』だけは、
    もっと深く知りたいと思う作家です。

    | 11:43 | POTTERY | comments(0) | trackbacks(1) |
     ロック夜話
    美途展

    古くからの知り合いの女流陶芸作家矢島美途さんの、
    自宅兼工房を使っての展示会へ行ってきました。

    待ち合わせしたわけでもないのに、
    そこで、やはり古くからの知り合いの陶芸作家、
    伊藤光則さんにも久々にお会いしました。

    お二人とも本当に長い付き合いです、
    初めてお会いしたのは、矢島さんが20年、
    伊藤さんに至っては25年以上も前。
    その当時からそうでしたが、
    未だに僕は『駄目な弟』って感じで、
    お二人にはお世話になりっぱなしです。

    写真の奥にちょこっと見えている棚は、
    僕の作ったものです。
    お店を出したとき盛り上がって沢山作ったのですが、
    たたむことになって処分に困っていたところ、
    矢島さんに殆ど引き取って頂きました。
    今回、この棚を使って頂いたことにより、
    僕も棚も報われました。

    矢島さんとは、よく音楽の話で盛り上がります。
    矢島さんもコステロのファンで、
    昔はライブ会場でも何度か会いました。
    今回は初対面の矢島さんのお知り合いのご夫婦も交え、
    コステロ、ボブ・ディラン、フー、ジョー・ストラマー、
    果ては高田渡からジョン・デンバーまで(笑)音楽談義に花が咲き、
    楽しい時間を過ごさせて頂きました。
    ちゃんと陶芸の話もしたんですけどね…少しだけど(笑)

    こんな時代ですから、
    どんなに素晴らしい作品を作っても、
    それで生活するのはとても大変なことです。

    でも、僕は知っています。
    巨匠と呼ばれる人の作品よりも、
    何倍も素敵な作品を作る人達がいることを。

    そして、そんな方々と繋がりを持てる自分が、
    とっても幸せだということを。

    | 20:20 | POTTERY | comments(0) | trackbacks(0) |
     やっこねこ
    奴猫

    5月!
    う〜ん・・4月は厳しい月だったので、
    気持ちを新たにエンジンスタートです。

    写真は澤田さんの展示会で売っていた『やっこ猫』。
    うはは、何度見ても面白い!
    本当はこれが欲しかったんですが、
    予算オーバーということで(涙)、
    ひとまわり小さいのを買いました。
    ひゃくまんねこ
    うは、これもカワイイです。

    『100万年生きたねこ』の背表紙に乗せて、
    携帯カメラで撮ってみました。
    う〜ん、すんばらしい・・よく撮れてる。

    今月は…がんばろ〜う!
    いやいや・・先月もがんばったんですけどね・・(笑)

    | 11:16 | POTTERY | comments(2) | trackbacks(0) |
     優しい時間
    四花器

    終わっちゃったな・・ドラマ『優しい時間』。

    毎週テレビの前でひとり笑ったり泣いたりするのも、
    これで終わりか…悲しいシクシク・・・。

    今日はタタラで一輪挿しを作ってみました。
    元々、仕事ではタタラでお皿などを作っていたので、
    「轆轤ひけたんだね?」なんてよく言われます。

    『やはり陶芸を生業とするのであれば轆轤はできないと…』
    そんな感じで、この2年位轆轤ばかり使って作っていました。
    しかし!作家にとって一番必要なものは、
    技術ではなくて創造性なのだ!・・なんてね。

    たいして創造性もない偶然の産物を作っておいて、
    こんな風に偉そうに言ってのける自分がコワイ。

    でも、久々に粘土で優しい時間がすごせました…とか、
    無理矢理、話に落ちを付けてみたりする。

    | 00:50 | POTTERY | comments(2) | trackbacks(0) |
     日本民芸館

    日本民芸館

    昨日は甲斐クラフトフェアーにおける自分の腑甲斐なさに、
    『こ、これではいかん!』と、日本民芸館を訪れてみました。
    とはいえ、思いつきで良いもの見たからといって、
    鳩が鷹になるわけではないのですが、
    特別展がバーナード・リーチで暇だったものですから。

    日本民芸館は東京駒場と倉敷にありますが、
    僕は偶然両方とも20年程前に行ったことがありました。
    当時は陶芸を生業とするとは考えてもいなかったので、
    とても不思議な感じがします。

    数年前、新宿小田急でバーナード・リーチ展を見に行ったとき、
    子供の頃、朝食のパンを食べるとき使っていたお皿が、
    とても良く似ていたことに気付き、
    母に「ウチでリーチのお皿使ってたっけ?」と訊いたところ、
    「あぁ均が割ったやつね、捨てちゃったわよ」と言われ愕然としました。
    ・・子供だったしね・・好きなお皿だったんだけどね・・。

    目黒区駒場・・閑静な住宅街をひとり彷徨っていたわけです。
    そこへ一方通行の狭い道を車が猛スピードでバックして来ました!
    驚いていると声をかけられ呆然、
    小中高と一緒だった先輩でした。

    数秒違えば会うこともなかったでしょう。
    たまたまこの日とても時間があり、
    なんとなく出かけた日本民芸館。
    フラっと家を出て急行に乗り遅れて各駅停車に乗って、
    20年ぶりに訪れた美術館のその帰り、
    懐かしい人に偶然出会う。

    一期一会とはよくいったもので、
    『出会い』はどこか運命的でとても不思議なものだと、
    深く感じた1日でした。


    | 09:51 | POTTERY | comments(2) | trackbacks(0) |
     寝むるヒト雑記
    くまねこかんせい
    ちゃんと間に合うわけですこれが。

    と言いつつも、素焼き状態で残ったもの、
    削り前のもの、粘土の状態で壊したもの数十個。
    音楽(イエローモンキー)聴いて踊りながら、
    慌てて作って耳が取れたくま4匹・・・。
    まぁそんなもんです・・私はそーゆー人です。

    さぁ!明日は『甲斐クラフトフェアー』!
    忘れ物をしないようにしないといけません!
    携帯のアダプターとか領収書とか印鑑とか、
    メモ帳とか計算機とか名刺とか・・・、
    おやつは幾らまで良いんだっけ?
    大雨じゃないときには旗が立ってるんだっけ?
    今のうちに電話して確かめなきゃ!
    ・・・そんな感じでテンパっています。

    最悪の場合、現地で調達すればいいんですけど、
    一番困っているのは・・釣り銭。
    現地で調達できませんから〜!残念!

    | 04:41 | POTTERY | comments(2) | trackbacks(0) |
     陶芸の宣伝・啓蒙・PRについての考察 その貳
    石の花

    前回に引き続き『いかに陶芸を盛り上げるか』を考えたいと思います。

    現在日本は苦悩のデフレ時代。
    もの作りの拠点は中国等の人件費の安いアジア各国に移り、
    これから日本の生産者はどう生き残ってゆくのか?
    そんなことが囁かれる時代となりました。

    例えばイタリアのように、
    他では真似の出来ない特異で高級感溢れる、
    デザインやブランドイメージを浸透させる、
    そんな努力が必要なのかもしれません。

    前回考えていたことの真反対になってしまいますが、
    古来日本が技術や伝統を守る為に辿って来た『道』という考え方は、
    長い時間や思考、所作や礼儀に深くこだわり、
    例えば会員制のクラブのようにして同じ志の人間を募り、
    それなりの報酬を頂いて生き抜くという方法も、
    あながち古いとは言えない方向性なのかもしれません。

    そんな考えを基にして、こんな宣伝方法を考えてみました。

    ●科学も認めた驚異のパワー!!
    これであなたの長年の夢もかなう!
    これが伝統工芸『陶芸』だ!


    ◆USA発!◆
    ニューヨークやL.Aで大ヒット中の『陶芸』が、
    逆輸入のかたちで日本に再上陸!!

    ☆あの大人気女優Jも『陶芸』の隠れた愛好家だったことが判明。
    幼少期から恵まれない家庭に育ったことが、
    本人直筆の伝記によって有名な女優Jさん。
    どうしてその彼女が今の地位を築いたかは謎に包まれていましたが、
    当取材班がその謎を明らかにすることに成功!
    実は密かに修得していた『陶芸』が、彼女の所作や運命を大きく変えたのです。

    ■全国からも感激の手紙が多数寄せられています!

    東京都 ヒロシさん(仮名)36歳
    上京して6年経っても友達ができず、
    歌手を夢見ていたのにもかかわらず深夜アルバイトの日々。
    そんな毎日を過していた僕に『陶芸』は不思議な力を与えてくれました。
    今ではお客さんともまるで恋人のように仲良くなり収入は倍増!
    歌のレッスンの先生には将来を有望視される存在となりました。
    もう『陶芸』は手放せません!!


    大人気の為、在庫切れが予想されます!
    このチャンスをお見逃しなく!!
    はっきり言って効果絶大です!


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    飛騨の職人が1本1本心を込めて作った、
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    こんなことばっかりやってないで作品作らなきゃなぁ・・・。

    | 21:00 | POTTERY | comments(0) | trackbacks(0) |
     陶芸の宣伝・啓蒙・PRについての考察

    小物入れ(時計)
    カテゴリーPOETRY・・・・、
    自己満足blogですから反応なくても結構です(笑)

    今回は陶芸をどうやって広めてゆくか?を考えたいと思います。

    日本あるいは日本人は、柔道・剣道・茶道・華道等々、
    『道』と付くことをみてわかるように、
    ものを知り習うことは最終的な結果ではなく、
    すなわち『道』その道程を学ぶことが好きなようです。

    私も多少『道』というものに対する愛着がないこともないのですが、
    もっと広く認知され、かつ、大きなムーブメントを起こす為には、
    もうちょっとチープでも良いのでは?とも思うことがあります。
    そこでこんな宣伝方法を考え付きました。

     



    私は○×高校2年のユキ、花も恥じらう乙女17歳。

    最近、親友のメグが奇麗になってちょっとジェラシー感じちゃって、
    その秘密を探るべく、部活の帰りにメグの後をツけてみたら・・、
    公園でメグの好きだったアキラ君が待っていて、
    手を繋いで家とは逆の方向に仲良く歩いていきました。
    (なによメグったら、私には何も言わなかったクセに!)

    やがて小さな陶芸教室に入ってゆくと、
    お揃いのカップに絵を付ける二人を目撃!
    『コレね・・コレだったのね・・』

    その時、傍らにいた犬が私の不信な行動を見て吠えたからた〜いへん!
    私「キャッ!」
    メグ「あ!ユキじゃない!なにしてんのよこんなところで!ストーキング?」
    私「別に・・通りがかっただけよ汗
    メグ「まぁ・・そーゆーことにしといてあげるワ。」
    私「なによその言い方」
    アキラ君「暇だったら一緒にやっていかない?陶芸」
    メグ「アキラ君・・いいの?ユキ!ありがたく思いなさい!」
    私「はいはい・・・」

    それからというもの陶芸の楽しさにハマってしまった私。
    今では憧れの桜井先パイも誘って、
    恋の成績もクラストップ奪取!!

     



    ・・・みたいな・・、
    ついでに体脂肪も10パーセント減・・みたいな・・、
    おまけに身長も伸びた・・・みたいな・・・、
    字も綺麗になってお化粧乗りも良くなった・・みたいな。

    駄目しょうか?こういう宣伝&啓蒙。


    | 20:26 | POTTERY | comments(6) | trackbacks(0) |
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